最終更新日 2018年10月22日

外国為替証拠金取引(FX)用語辞典

外国為替取引を開始するにあたって、よく使われる用語、理解しておきたい用語の説明を以下にまとめました。
どうぞお役立てください。

50音検索

あ か さ た な は ま や ら わ

【た】

ダイレクトディーリング
銀行間取引で、銀行同士がブローカーや電子ブローキングを通さずに直接取引する事。
高値
営業日、特定の期間の中で最も高いレートの事。【←→安値】
建値
銀行が為替相場で公表する標準値段(為替レートの提示)の事。
短期金融市場
期間1年未満の金融市場の事。

【ち】

中央銀行
それぞれの国における「発券銀行」「銀行の銀行」「政府の銀行」であることを主な業務とし、通貨価値の安定と信用制度の保持と育成を行なう銀行の事。
長期金利
1年以上の借入金の金利。10年物国債(長期国債)の中で流通量が多い銘柄が代表的な指標。企業が資金を借り入れる際の金利や住宅ローン金利の指標となる。

【つ】

通貨ペア
FXの時に組み合わせる通貨名称の事。
2wayプレイス
買値(Ask)と売値(Bid)が両方表示されるレートの事。
強材料
相場が上がる要因の事。または相場が上がることになりそうな要因。【←→弱材料】
強含み
相場が先行き上がりそうな気配を見せている状態の事。【←→弱含み】

【て】

ディーラー
外国為替市場で、金融機関などにおいて実際の取引をしている人たちの事。
ディーリング
外国為替位の取引の事。
抵抗線
市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯の事。【→レジスタンスライン】
テイック
取引時間の最小単位の事。
デイトレード
同日内の売買でポジションをクローズする事。【→日計り】
テクニカル
過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、 相場の方向性を予測する手法の事。チャート分析、オシレーター分析などがある。
デッドクロス
短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下抜く現象の事で、売りのサインと判断される。【←→ゴールデンクロス】
チャート
相場の値動きをグラフで表したもので、その描き方によって、ローソク足チャート、バーチャートなど、いくつかの種類がある。 また、時間のとり方により月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートなどがある。

【と】

投機筋
レートの変動による利益を得ることを目的に売買を行う投資家の事。
東京証券取引所
日本最大の金融商品取引所である。略称は「東証(とうしょう)」。
取引証拠金
取引業者に取引の担保として納める預託金の事。基本的に取引証拠金を取引業者に担保として預ける事によりFXを始められる。
トレーダー
短期的に尚且つ、活発的に取引(売買)する人の事。最近ではネットで株やFXが手軽に取引出来るため、トレーダーが急増している。
トレンド
チャートの動きなどの方向を指すもの。上昇トレンドや、下降トレンド、もみ合いトレンド等がある。
ドルロング
ドルの買い持ち状態のことをドルロング、ドルの売り持ち状態のことをドルショートという。