最終更新日 2018年12月15日

外国為替証拠金取引(FX)用語辞典

外国為替取引を開始するにあたって、よく使われる用語、理解しておきたい用語の説明を以下にまとめました。
どうぞお役立てください。

50音検索

あ か さ た な は ま や ら わ

【ま】

マーケットリスク
金利・株価・為替などの市場価格の変動に伴うリスクの事。
マージンコール
一般的には、外国為替証拠金取引において、評価損が拡大し証拠金の担保余力が減少した際に、 保証金の追加注入を依頼するための通知、または証拠金の追加注入を強制する制度の事。
マージンコールライン
追加保証金が発生する状態になる保証金維持率の事。
マイナー通貨
主要通貨以外の通貨の事。【→マイナーカレンシー】
マイン
インターバンク市場で使われる用語で、買う行為の事。
ローソク足チャート上にて、ある1本のローソク足とその右隣のローソク足との間に上下方向の隙間の事。

【み】

【む】

【め】

名目金利
物価上昇率などを加味しない表面上の金利。【→実質金利】
メジャー通貨
外国為替市場で頻繁に売買されている通貨のことで、具体的には米ドル、日本円、ユーロ、ポンド、スイスフランの事を指す。【→主要通貨】

【も】

戻す
下げ歩調の相場が反発して、ある水準まで回復する事。
戻り売り
下げ相場のとき、一時的に高くなったのを見計らって売る事。
持ち高
為替取引で言えば、現在保有中の通貨のことを指し、ポジションとも言う。
揉み合い
小幅な値動きを繰り返す事。小幅に一定の範囲を上下するだけの小動きの状態、またはほとんど動かない状態の事。
模様眺め
相場の基調がそれほど変わらないときに使われる。相場の動きがはっきりしないために、売買が手控えられている状況の事。