最終更新日 2017年08月21日

はじめての業者選び

外国為替証拠金取引(FX)を取り扱う会社の数は多く、それぞれの会社が提供する取引システムやサービスは、多様でそれぞれ特徴的です。初心者の方にはどんな会社が向いているのでしょうか。FX取引のポイントごとに業者選びを検討してみましょう。

手数料はいくら

FXの取引をすると、取引ごとの手数料を会社に支払う必要があります。手数料は取引の内容によっては無料になったり、格安のプランを用意している会社もあるので、 手数料の種類や料金体系を理解して有利な会社を選びましょう。

通常手数料とデイトレード手数料

FX取引会社の手数料の種類は、「通常手数料」と「デイトレード手数料」の大きく2つに分けることができます。 デイトレードでは、手数料が無料としている場合がほとんどです。

【通常手数料】 1回の取引(売買成立)ごとにかかる手数料
【デイトレード手数料】 新規注文を出し、その日のうちに決済(売買)した場合の手数料

注文から決済までにかかる料金

売買の取引を行うとき、新規注文を出したときと、決算したとき、2つの時点で料金が発生します。

【片道手数料】
新規注文を出し、ポジション(売りポジションまたは買いポジション)を建てたときの手数料
【往復手数料】
売買契約が成立し、決済までしたときの手数料

FXにかかる諸費用

取引をするときには、手数料のほかにもスプレッドや口座維持手数料といった諸費用がかかってきます。総合的にどれくらいのコストがかかるのか、各社のホームページや窓口、資料請求などを利用してきちんと確認してください。